MEDIA AMBITION TOKYO に行ってきた。

六本木ヒルズで行われた、アート系のライブイベントのMEDIA AMBITION TOKYO」っていうのに行ってきた。

高木正勝さんとかTOWA TEIとか電気グルーヴのピエール瀧さんとかが出たり、アート系のデジタル作品が置いてあったりする。

なんか結論的に言うとちょっと入り込めなかったw

それが疲れてるからなのか、六本木のちょっと気取った雰囲気が合わないのか、ライブの映像が近くて首が痛かったりとか、外には雄大な夜景が広がっているのに中は少し窮屈だったりしたからなのか、は分からないんだけど。

高木さんとかデジタルとか映像とか好きだからいいかなと思ったけど、
吉祥寺とかカフェとかほっこりしたものが好きな私にはちょっと違う場所だったかも。

ほっこりデジタルを推進していきたいなぁ。

会場にはデジタル作品が置いてあるんだけど、
これはチームラボの人に反応する球体。

MAT01

この写真の時は同じ色だけど、人の行動によっていろんな色になる。
っていうのは今日サイトの説明を見て分かったんだけど、その場にいたときはただ色が変わる球体なんだなとしか思ってなかった。
なんかそれがインタラクションに応じて変わるんだよ、とか分かるとすごいと思えてよいかも。
タイトルや説明なくてもいいけど、日本人は私を含めシャイな人が多いと思うから誰か何かしらデモンストレーションしてくれてると見やすいかも。さくらがいる。いたのかな。

これは、遠目にはドット絵の映像に見えたんだけど、実は一つのドットは、白と黒の色がついた金属の円盤でできてる。それがパタパタと動いて絵を作る。

MAT02


これは分かりやすかったな。
先端なことしてるけど、アナログなモノを使ってる。パタパタ、ザッザッ、って電光掲示板が変わるような動きはちょっと昔っぽかったり。その融合は好きだな。

スカイツリーのソラマチにもデジタルと昔のものの融合みたいなのがあった。
隅田川デジタル絵巻」って言って、現代風の絵巻の中が一部デジタルになってて動く。あれもすぐ分かったし、すごいなと思った。てかこれもチームラボの作品でした。すごいなぁ。

会場のステージの2面の壁にプロジェクターでライブ中はアーティストの映像を流してたけど、休憩時間にもプロジェクションマッピングなんかでちょっとした作品が見れたりなんかするとおもしろいんじゃないかと思った。

帰りには高木正勝さんが通路にいて、その遭遇はうれしかったな。

そして全然関係ないけど、TETSUのつけ麺が食べて帰ろうと思ったら、22:45分ラストオーダーだった!おいしいので六本木いった際はぜひ。